東京で求人をするときの銀行選び

事業をはじめると、求人を行い、従業員を雇うことになるでしょう。

従業員を雇った場合は、当然、彼らに給与を支払わなくてはなりません。

しかし、給与を振り込むときの手数料はかなりかかるものです。

事業とは直接には関係のない出費ですから、なるべく抑えたいものです。

多くの事業所は銀行と支店と指定して従業員に口座をつくってもらいます。

そうすると手数料をかけることなく送金することができます。

その場合は、従業員には現状で取引のある支店に口座をつくってもらえばよいでしょう。

しかし、人手不足感が強まるなか、従業員の利便性も考慮に入れないと、必要な人出が集まらない場合があります。

その場合、同行間では手数料が比較的安く済みますので、多くの人が利用するメガバンクなどを指定すると良いでしょう。

三菱東京UFJ銀やみずほ銀などは利用している人が多いです。

ある程度の人数に振り込む場合は、月ごとの基本使用料はかかりますが、朝日信用金庫や城北信用金庫など大手の信用金庫では、他行宛でも廉価で給与振込サービスを提供しています。

一度、近くの信用金庫に問い合わせてもいいでしょう。